スピリチュアル

DragonWomanの気になるアレ! > スピリチュアル

amazarashiの「クリスマス」っていう曲がTVでPVで流れててんね。何かしっかりしたアニメやったから見入って、聴き込んだんやけど・・・スッゴイねん!かなり遅い時間やねんけど、BunnyGirl が風邪ひいて熱出してもてから・・・お薬(解熱剤)飲まして寝さしたから汗掻いて着替えさせるんに遅ぉ~まで起きとったから見れたんやけど・・・完成度の高いアニメ?を見てる感じで、曲の歌詞との関連性ってあんまりなさそ気やねんけど、凄いマッチしてて「じぃぃ~んん(涙)」と効いてきそうな矛盾だらけの新感覚の曲やったんよ。


あまざらし/amazarashi 0.6 ねぇ?不気味なてるてる坊主でしょ?

amazarashiの「クリスマス」の詞はなんや難しい言葉と感情が並んでるような感じで、歌詞として読んでしもたら、それこそ学生の頃苦手やった詩とかポエムとか女子なら一度は激しく心を揺さぶられたであろう経験をしていないDragonWomanは(汗)とっつき難かったかも・・・やねんけど、今回曲を聴きながらPV見たからやろか?動揺するぐらい感動してしもたんよねぇ~(焦)しかもこのPV、最初のうちは女の子が雪が降ってきたから手袋して、マフラー巻いて、長靴履いて嬉しそうにお外へ出て、てるてる坊主括りつけて雪を楽しむ・・・

ところが、途中から様相がゴロっと変って、え!?砲撃?えーっっ戦争!?みたいな雰囲気になんのよ!女の子も驚いて長靴も履かず手袋もはめずにお家から飛び出し、恐る恐る町へ様子を伺いにてくてく歩いて・・・寒いのにはだしやでぇ~(心配)って同情と心配で心がキュってなるような曲の盛り上がり!って思ってたら突如!てるてる坊主のお化けみたいなんが襲って来て女の子を攻撃し始めんのよ!(驚)ほしたら女の子が大事そうにお家の軒先に括りつけたてるてる坊主が巨大化して助けに来てくれるねんけど・・・

悪いてるてる坊主と助けに来てくれたてるてる坊主が戦い始めて・・・っていうか、悪もんのてるてる坊主、新世紀ヱヴァンゲリヲンの使徒みたいになってもて、めっちゃ怖い!結局助けてくれたてるてる坊主はやっつけられて元の小さいてるてる坊主に戻り、女の子の傍に転がってるねんけど、女の子はそのてるてる坊主を拾い上げて大切そうに胸に抱きしめてるとこ、ミサイルが炸裂して濛々となってる土煙のなかどんどん悪もんのてるてる坊主は変化していく・・・???っていう、で、どうなん?って言われるとよう判らへんねんけど感動する!だって涙がちょろりって・・・


爆弾の作り方/amazarashi アマザラシ タイトルからして攻撃的 !

そもそもamazarashiというアーティストのPVはてるてる坊主がコンセプトなんか?色々なモノに変化するみたい。タコとか・・・百合の花とか・・・不気味。Youtubeでは彼らamazarashiのナンバーが何曲かアップされてるねんけどね、全部残酷物語的歌詞(汗)やねんけど、「そんなこと言わんと・・・(オロオロ)」みたいな感じで聴き入ってしまう。親心として聴くと、どうもしてあげられへん無力感を自覚させられる残酷な感じ。天真爛漫!笑いを糧に日々成長(肥満化)し続けてるDragonWomanが・・・共感するでもないねんけど聴き入ってしまうのは何でか?

DragonWomanは離婚時にえっらい目に遭ぉ~てこの世の終わりとばかり酷いパニック障害で苦しんだことあるねんね。でも根っから気楽な体質っていうか性質なんやろなぁ、ナンボ苦しんだって後悔したって悲しんだって不安がっても、お日ぃさんは昇り、また沈む!ほな一日経ってまう訳やん(焦)クヨクヨして過すも一日、笑ろてあ~一日経ってもたぁっていうのも一日。やったら後者選んどこ!っていう風に思えたっていうか、乳飲み子やったBunnyGirl 抱えて凹んでばかりは居られへんかったって言うのが正直なとこ・・・


amazarashi / ワンルーム叙事詩 遂にてるてる坊主が進化して使徒化してもた!

amazarashiの楽曲のような陰日向の陰の部分も見えてしもたひとりでもあるんやけど、世の中見ようによっては泣けるぐらい可笑しいこともてんこ盛りある!だけど笑うんにもセンスがあると思うんんよなぁ~可笑しいと感じるセンス!一応、そのセンスがあったからパニック障害から奇跡の生還したんやと思う。身体の治癒力もそうやけど、心、ハートにも治癒力があって時間と共に癒されるとは思うけど、癒しを外に求めてたらきっと治ってなかったかも?これはスピリチュアルなネタになって話が長くなるから機会があったらまた別でアップするわ!

amazarashiの詞は昔でいうと中原中也とかその筋の激情的っていうんやろか?子規とかストレートな方がまだええねんけど・・・やった学生時代に比べ、amazarashiが憂う世の中をてるてる坊主が進化するが如く、中年になるにつれ厚かましさと図太さが備わって面白おかしく生きてまう術を身に付けんねんよ。そう!若い頃に感じた違和感なんて「~あるある!(ズケズケ)」と全てを「どないかなるって!(バッサリ)」と言えるように人間ってかなり頑丈に出来てんねんよな。まぁ~兎に角、amazarashiの「クリスマス」凄いから見て確かめてよん!

amazarashi official web site
http://www.amazarashi.com/top.html

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絶対に映画館で観たかった「インセプション」、109シネマズHAT神戸のレディースデイが今日、水曜日なので観て来ました。感想はひと言で面白い!星4つ★★★★って感じ。いや、あらすじ的には多少っていうか、かなり込入ってたので難しいといえば難しかった(汗)だけど、ストーリーと映像の絶妙なバランスで、あぁなるほど!と合点がいく場面が多く採られてるからスッキリする仕組みになってる、計算しつくされた映画でした。←と裏を掻いてはみたものの果たしてクリストファー・ノーラン監督の意図を汲み取れているかは???定かではない(笑)

インセプション [DVD]
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では、ちょっと頼りなげな映画「インセプション」のあらすじのネタバレ!なのでご覧になられていない方はご注意を!と促しましたが、何せ初っ端から頼りなげで曖昧な記憶を辿ってなので、ここはウィキペディアからの引用を交えて・・・付け足し記法でやっつけます!ではではウィキ引用から!~主人公のドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。 そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトー(渡辺謙)が仕事を依頼してきた。

依頼内容はライバル会社の解体と、それを社長の息子ロバート・フィッシャー(キリアン・マーフィー)にさせるようアイディアを“植えつける(インセプション)”ことだった。極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受けた。古くからコブと共に仕事をしてきた相棒のアーサー(ジョセフ・ゴードン=レヴィッド)、夢の世界を構築する「設計士」のアリアドネ(エレン・ペイジ)、他人になりすましターゲットの思考を誘導する「偽装師」のイームス(トム・ハーディー)、夢の世界を安定させる鎮静剤を作る「調合師」のユスフ(ディリープ・ラオ)をメンバーに加えた6人で作戦を決行。

首尾よくロバートの夢の中に潜入したコブ達だったが、直後に手練の兵士たちによって襲撃を受けてしまう。これはロバートが企業スパイに備えて潜在意識の防護訓練を受けており、護衛部隊を夢の中に投影させていた為であった。インセプション成功の為に更に深い階層の夢へと侵入していくコブたち。次々と襲い来るロバートの護衛部隊に加え、コブの罪悪感から生み出された亡き妻のモル(マリオン・コティヤール)までもが妨害を始めた。さらに曖昧になる夢と現実の狭間、迫り来るタイムリミット、果たしてインセプションは成功するのか?~までがウィキでのあらすじ説明。

はじめ、レオ様扮するドム・コブが謙さんこと渡辺謙扮するサイトーの頭の中に忍び込んで情報、アイデアを取り込みに行ったかと思いきや!サイトーに易々と寝返った仲間の夢での一幕やったりして、サイトーに近いたがスグに見破られ、ライバル会社の転覆作戦の逆オファを受ける羽目に。コブが所属しているエージェントでは失敗は許されず、妻殺害容疑も晴れていないので後には退けない状態。犯罪履歴を消し、子供達の許へ返してもらういう条件を出されサイトーのオファを受けるというコブに相方のアーサー(ジョセフ・ゴードン=レヴィッド)は懸念するも、仲間を集めることに・・・

集まった仲間はコブの恩師でもあり、亡くなった嫁モル(マリオン・コティヤール)の父マイルス教授(マイケル・ケイン)に夢の設計が出来るヤツの提供を依頼。夢より現実を見ろ!と説教をかまされるも建築を専攻する優秀な学生のアリアドネ(エレン・ペイジ)を紹介してもらう。訓練という事でコブの夢の中へ連れて行かれたアリアドネは迷路のような3Dではない映像を3Dにしてしまうような夢の設計をしてコブを驚かせる。まるでエッシャーの絵のような騙し絵の世界が広がってタテヨコ、上下(高低)左右、これでバッチシ3D!が、騙し絵やから昇ってるのに降りてたみたいな・・・(混乱)

で、他に集められた仲間は誰にでも姿を変えられる偽装師のイームス(トム・ハーディー)と夢の世界を安定させる鎮静剤?いやミッションをやり遂げられる時間眠り続けられる眠剤を作る「調合師」のユスフ(ディリープ・ラオ)と共にインセプション、植え付けの成功を見届けるために依頼者のサイトーまでもがターゲットのロバート・フィッシャー(キリアン・マーフィー)の夢の中へ潜り込む。その方法がロバートの移動専用機のメンテナンス日を操作し、流石は大企業のトップ!代替航空機の航空会社そのものをまんま買い取ってしまっての周到さ!

準備と打ち合わせを念入りにする中、アリアドネがコブの妻モルの死因に関する過去への執着に違和感を覚え、コブの過去に何があったのか?コブの夢の中へ潜入する。するとコブが妻殺害の容疑を掛けられた真実が!要するに夫婦で夢の中で夢のようなひとときを味わいつくした挙句、妻のモルは現実と夢との区別が付かなくなり、コブが現実の世界へ戻ろうとするのを強く拒むようになる。で、夢の中で目を覚ますには死ぬ(ふり?)しかない!という一つのネガティブ意識(アイデア)を植えつけたところ、現実世界でそれを実行してしまう。

結婚記念日か何かで訪れたホテルの最上階からモルは幼子を残して飛び降り自殺をすんねんけど、警察の捜査ではモルには異常が認められなかったとし、(ストーリーの中では既に人の頭、潜在意識の中に潜入するという行為が犯罪とされている設定)モルの意識を操作し死に追いやった罪で指名手配されるた。っていうことが明らかになり、未練タラタラな夫婦愛が前半を占める。逃亡しながらの犯罪活動に甚だ嫌気が差しているのと、遺された子供達とまともな生活がしたい反面、モルへの執着心で自分自身を縛るコブ。

そんなコブにアリアドネは懸念の色を示し、モルへの執着は罪悪感の表れで自分自身を許すように促すがコブが作り出したモルの面影にミッションを邪魔される。あ、そうそう夢から同時に覚める方法も打ち合わせされてた!ひとつは墜ちる!落ちるっ!っていう感覚が深い睡眠でも目を覚ますみたい。それから音楽、同じ音楽を聞くことによって同時起床が可能なよう。そして夢か現実かを判断するために各自それぞれにモニュメント?みたいなものを用意してた。コブはコマ。くるくる回って回転が止まれば現実。夢の中では回り続けるっていうルールみたいのを持ってる。

そして待ちに待ったタイミング!ロバートの独裁的な父、モーリス・フィッシャー(ピート・ポスルスウェイト)が息を引き取った。父の遺言を確認させ、自らの思い込みによる独自性で企業解体を謀るという作戦のるため、ロバート共に乗り込んだ飛行機の中で作戦開始!ファーストクラスに乗り込んだメンバー達は、ロバートに睡眠薬を飲ませ眠らせ、ロバートの夢を共有出来るようメンバーが一斉に眠りに着くよう、買収された航空会社のCAが夢の中への潜入装置を操作してた。

そしてロバートの夢、第1層目!大雨が降っている中、車に乗り込むメンバーを待ち受けていたのはロバートが外部からの意識操作に備え予め潜在意識の防護訓練を受け、夢の中に投影させた護衛部隊だった。銃撃戦の中、突然機関車まで登場したりしたが首尾よくロバートは浚えた。が、サイトーが銃弾に倒れる。夢の中でも痛さは味わうようで苦しむサイトー。で、単純な金庫の中身(アイデア)強奪事件に見せかけるためか?ロバートを誘拐、監禁しフィッシャー家の金庫部屋(ロバート父の病室)の暗証番号を教えろ!と脅迫するメンバー達。

イームス(トム・ハーディー)はロバートの傅(めのと=守り役)兼モーリスの秘書のピーター・ブラウニング(トム・ベレンジャー)を装って暗証番号を聞き出そうとするがサイトーの重症具合と護衛部隊からの攻撃で追い詰められたメンバー達はもう一層下に移動することに(が、第一層目での攻防は続いとってバンにロバートを押し込みメンバー達は銃撃されながら逃走中)ロバートの夢の中に登場した本物のブラウニングに出くわし、痛みが和らいでいるサイトーは間違って声を掛けてしまうなど、小さな手違いはあるもののホテルのバーでコブがロバートに接触し味方だと思わせるのに成功。

そして金庫室がある第三層目まで潜入するため、第二層目の夢でロバートをホテルの一室に連れ込み、アーサーが夢の中への潜入装置を操作し、ちょろちょろする護衛部隊と戦いながら4階と5階を行ったりする。※この辺の意味が解ってないのでイライラ!(第一層目では全員車で逃走中、遂に派値上げ橋で立ち往生し、河にバンごとダイブ!のスローモーション!第二層目のホテルの廊下でも第一層目のスローモーションが作用してか?第二層目のホテル内全てがスローモーション!)

アーサーが上下左右ぐるんぐるんしながら闘っているが、ロバートと他のメンバー達はベッドでごろ寝状態で夢の途中、ふぅわ~と宙に浮かんだ状態(第一層目で河にダイブしたため)爆睡中のロバートとメンバー達をエレベーターの下降感覚で同時に起す作戦。で、エレベーターに全員を乗せるのにヒモで全員をグルグル巻き(笑)一個体となった塊をエレベーターまで運び放り込んで、エレベーターの上部へ出てダイナマイトで爆破!急降下するエレベーター!で、はっ!と気が付けば吹雪にさらされた雪原にそびえ建つ要塞のようなモーリス・フィッシャーの施設。

護衛の私設部隊に守られた要塞にロバートもコブ達にそそのかされ仲間という感覚で潜入!危険を冒し金庫室へ向かうロバートとメンバー達。その間、第一層目では未だスローモーションでダイブの途中。紆余曲折しながらもサイトーは医療施設、そしていよいよ金庫室という時にまたまたコブの嫁はんのモルが登場してロバートを銃撃!で心拍停止の非常事態!邪魔をするモルを撃てないコブは慌てるがアリアドネが第二層目に戻ってロバートを起す作戦に?っていうか、コブとアリアドネが行った先は崩れ落ちていくモルとの記憶やったような???

でぇ~度々夢の中に引き摺り込もうとするモルと決着を着けるため、現実のモルとは違うって言い聞かせたあと・・・どうなったんやったかな?メンバーを危険に晒し、えぇ加減この夫婦ウザイわぁ~って思って見てたからどうなったんやろ???そして一命を取り止めたロバートが金庫室に入り、息を引き取ったモーリスのベッドサイドの金庫を開けると、幼少の頃に撮った写真に写る風車が入ってて、親の真似をするな自分らしく生きろ!っていう遺言やとロバートは確信する。

っていうことで、ミッションは成功!急いでこの要塞をぶっ壊して第一層目に戻り、目を覚まさなくては!第一層目のバンが河に入水した途端、サイトーとコブ以外は跳んで起きるみたいな感覚で目覚めるが、サイトーを連れ戻るのに手こずっているコブは波際で打ち上げられ、しわくちゃの老人になり夢と現実の狭間の虚無に取り残されたかのようなサイトーの許へ連れて来られる。老人サイトーは「ある男が夢に捉われて・・・云々」と話しながらコブが後生大事に持っていたコマを回す。がずっと回り続けていることにコブが気が付き「若い頃に戻り約束を果たしてもらおう!」と促す。

すると入水した水中のバンの中で目が覚め大慌て!が次の瞬間目的地に到着した飛行機の中のファーストクラス。何もなかったかのようにロバートは清清しい面持ちで席を立つ。各自それぞれ目を覚まし、サイトーは握り締めていた受話器に気付き慌てて犯罪履歴抹消の手続きの指令を出した。そして入国審査を受けるコブ。問題なくゲートを通され、待っていた義父も許に駆け寄る。そして自宅に帰宅後、コブはコマを回し夢の中では後姿しか見れなかった子供達と喜びの対面をして終わり・・・やと思う。コマがスピードを緩め止まる寸前やったから。

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いやぁ~2時間半ぐらいでしたか?長かったし、夢の中の層をあっち行ったりこっち行ったりして解り辛い映画でしたが、面白かった!中でも夢の中で銃撃されっ放しのコブ達が応戦するも太刀打ち出来ないような状態にイームスは小銃化したバズーガ砲のようなんで「どうせ夢だ。ブチかませ」とビルの屋上を吹き飛ばしてしまう(笑)そうやねん!その通りやのよ!夢やねんから何でもアリ!いうたらアリでしょ?やねんけど、夢を共有してるからか?自分の夢ならコントロール可能なんかもやけど、他人の夢の場合、要領が掴めんくて悪戦苦闘するみたい(笑)

DragonWomanはこの映画「インセプション」のような構成が結構好きで、映画「CUBE」とかもあっち行ってこっち、え?今何処に居んの?な騙し絵みたいな世界感が好き。ちょっとシラフでらりった感じのナチュラルハイみたいな感覚(笑)夢といえば大昔のアニメ映画「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」も好き。延々と繰り返される昨日と全く同じ日常の中でなんか?おかしくない?の感覚と罪悪感から夢の中に留めたがるモルを生み出したコブが言った台詞「夢を見ている間は、そこが現実だ。目覚めて初めて変だと思う」というのと・・・


うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」の夢邪鬼が「夢やねんから何回でもやり直しが利くし、自分の作り出す現実と何の違いもないねんから楽しい夢の世界で思い通りに暮らす方がええやん」のコンセプトが一緒やん!と単純明快に変換してしまうDragonWomanですが、スピリチュアル的には「えぇ~そんな現実的な!」という感じを受けました。というのも自分の潜在意識すらコントロール出来ず、顕在意識にブランブランにされがちやのに他人の潜在意識をコントロールするなんて!という単純な発想!

だって誰でもが他人のは無理でも「自分の潜在意識ぐらいやったら(謙遜)」みたいな人が続出したら、それこそ世の中180度ひっくりかえるわ!思うがままよ!それこそ夢の世界やわ!マジで!が、現実はそんなに甘くない。顕在意識に支配され振り回され、元来持ってるパワーの1割も発揮出来ひんのが人間やからなぁ~なんとか顕在意識を黙らせる訓練を物心ついたら義務化するとかを望むわ(笑)ホンマ、消費税を増税するよりも顕在意識を黙らせて潜在意識を鍛える方が景気も回復するやろし世界規模で富裕層続出するみたいな安易なこと考えてます(笑)


夢が勝手にかなう脳 に出来るものならしたいよね~

ま、現実的には潜在意識に直接植えつける「インセプション」よりも顕在意識に訴え、マイナス思考やネガティブ思考を想起させるよう洗脳した方が手っ取り早いんちゃうん?やねんけど・・・あと、謙さんの老人メイクが凄かったのとレオナルド・ディカプリオって若い頃線が細いって感じのイケメン俳優やったのに、歳いって貫禄もさることながら下手したらデップリオになってまうかもな感じよね?という訳で、こんな長ったらしい駄文を読んでしまったそこの貴方!このことは現実?それとも夢でまた夢?

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